マレーシアの病休。風邪をひいて仕事を休むとき。

日本ではそう簡単に仕事は休めないので、多少熱があるくらいでは普通に仕事に行きます^_^;

結構熱があっても、薬を飲んだり、点滴を受けて、気合いで仕事に行く人もいるでしょう。
 

会社に「風邪で休みたい」と電話してもとりあえず来いと言われたり(笑)←「来れないから電話してるんですけど!!」と言いたくなりました( ;∀;)

※高校1年生から大学卒業まで7年近くアルバイトをしたとあるスーパーでの実体験。

風邪で休みたいって電話したの初めてよ(;・∀・)
大学は皆勤、高校は一日しか休んでない!!ってくらい身体は丈夫なのでバイトを風邪で休む常習犯ではありません。

例えバイトでも風邪を引いて休むなら代わりを立てるか、気合いで仕事に行くかのどっちかを迫られます。
会社によっても違いますが、私が学生時代にしたバイトはどれもそうでしたΣ(゚Д゚)

では風邪を引いて仕事を休みたいときマレーシアの会社ではどうするのでしょうか。

マレーシアには病休がある

マレーシアには年間最大14日間取れるMCという病休制度があります。

勤務年数によって増えたりしますが、初年度でも14日はあります。この日数を超えて病休をとる場合は有給の消化もしくは無給になります。(ちなみに産休は別です。)

病休の取り方

クリニックに行ってお医者さんから診断書のような紙をもらい、後日提出すると病休が適用されます。診断書は普通の軽い風邪程度(熱がなくても)で出してもらえるので日本の診断書のような敷居の高さはありません。

びっくりするくらい簡単にもらえますΣ(´∀`;)
クリニックに行って、病状を伝えて、今日は仕事だからMCが欲しいと言って終わりです。
割とあっさりと書いてくれます(°ー°〃)

このお医者さんに「風邪です」って書いてもらった紙のことを「MC」(Medical Certificateの略)と呼ぶため、病休のことをマレーシアではMCと呼ぶことが多いです。

名前、パスポート番号、何日会社を休む必要があるのかなどが書かれています。

基本的には休む必要がある日数は1日と書かれます。

また明日も会社を休みたかったら明日もクリニックに来てねっていう感じです。
明らかに1日では治らないと判断される場合は2日と書いてくれたりもします。

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