ラオス・ビエンチャンの空港はかなり小さかった
ラオス観光を終えて、帰りはラオス・ビエンチャンから昆明空港と武漢空港で乗り継ぎをして帰りました。
ラオス・ビエンチャンの空港はラオスの首都の空港ではありますがこじんまりとしていています。

(私が今まで23か国旅行した中で一番こじんまりとしていてお店がないと感じました。)
セキュリティなどを通過した先の搭乗ゲートにはほとんど何もないので、あまり早く搭乗ゲートに行かない方がいいです。

ちなみに昆明の空港は大きくて搭乗ゲートまでが果てしなく長かったです。

武漢天河国際空港の無料トランジットホテル
無料利用対象かの判断が難しいので航空会社に問い合わせ要
武漢空港で乗り継ぐ場合無料のトランジットホテルを利用できる可能性があります。この無料トランジットホテルに関するオフィシャルな情報が日本語のウエブサイトであまりない(中国国際航空のサイトくらい?)のと航空券のカテゴリーによって利用できるかが変わるようなので、対象になるかは利用する航空会社に問い合わせるのが確実かと思います。
わかりやすい条件としては日をまたぐ乗り継ぎ(到着便の到着時刻と出発便の出発時刻の日付が異なるフライト)で国内線から国内線の乗り継ぎの場合、乗り継ぎ時間は6~24時間であることが必要です。
また国内線から国際線(地域路線)、国際線(地域路線)から国内線、国際線(地域路線)から国際線(地域路線)間の乗り継ぎの場合、乗り継ぎ時間は6~30時間であることが必要だそうです。
そのほか細かい規定があります。
利用対象ではあったが事前予約はできず当日カウンターに行く
私は中国東方航空の最安値の航空券を利用して、ラオス→昆明→武漢→関西空港というルートでした。夜に武漢空港に到着して、朝に武漢空港出発でした。
事前に中国東方航空に問い合わせたところトランジットホテル無料の対象でした。
ただ無料トランジットホテル事前予約はできず、当日空港のカウンターで行うことになりました。
当日到着してからインフォメーションなどでどこに無料トランジットホテルの受付カウンターがあるのかを聞いてピンクのカウンターへ。(必死で探していたので写真を撮るゆとりはなかったです)
カウンターの人は英語は得意ではないらしく中国語でもいいかと聞かれましたが、無料のホテルがかかっている×中国語レベルはそれほどない(HSK4級)ので、中国語はほとんどできないと伝え英語×中国語ミックスで何とか無料ホテルは獲得できたよう。
無料ホテルへの無料シャトルバスがもうすぐ出発するようで、前のグループについていくよう言われました。
ほかの人が並んでいたインスタントラーメンなどが入ったカバンがもらえる列に並んで私ももらいました。

このかばん乗り継いだいい記念になります。
無料トランジットホテルへ
無料のシャトルバスに乗ってみんなでホテルへ向かいました。
空港からホテルまではとても近く10分くらいだった気がします。

どんなホテルに連れて行ってくれるのかと期待はしていませんでしたが、大きな立派なホテルでした。
ロビーも空港ホテル感があって、きれいで、無料でお茶や水が飲めました。

そして各自チェックインをしてルームキーをもらいます。

翌朝の空港へのシャトルバスもある
トランジットホテルから空港へ向かうシャトルバスの時刻表はホテルのロビーにありました。

24時間、1時間にだいたい3本のバスがあったのでどの時間でも大丈夫でした。
シャトルバスは予約制ではなく10分前にホテル前のシャトルバス乗り場に行くだけです。
一人部屋だと別途料金がかかる
1人部屋だと追加料金が確か日本円で2000円くらいかかります。
2人以上だと無料です。
私は1人旅だったのですが、他人と同室でよければ無料でした。
相部屋の場合、ベットはツインで異性が来ることはなく同性です。

私は翌日は早朝のフライトだったので、5時間程しか滞在予定がなく、一か八かで他人と同室にして無料で泊まることにしました。
幸いだれも来ず、無料で一人部屋でした。
ホテルはとても綺麗で広く大満足
新しくて綺麗な部屋でした。ペットボトルの水ももらえました。

バスルームもとてもきれいで、シャンプー、リンス、ボディーソープ、歯ブラシ、バスタオル、ハンドタオル、スリッパなど最低限必要なアメニティはちゃんとありました。

翌朝簡易な朝食がもらえた
ロビーの横に朝食レストランがあるのですが、そこで朝食を受け取ることができます。
この袋をもらいました。

中にはヨーグルト、コーンの味がするソーセージ、サンドイッチが入っていました。
(横の紅茶はロビーで無料でもらえるものです)

無料でここまでしてもらえるのはとても感動でした!
コメント