何もない首都として有名なラオスのビエンチャンの観光地を探していると見つけたのが、仏像のテーマパーク「ブッダパーク」。中心部からは30キロ弱離れていて行きにくいので行くかどうか迷ったのですが、時間があるので行ってみることにしました。
アクセス
私はバスで行きました。タラートサオという有名な市場の道路を挟んだ隣にCBS(Central Bus Station)という大きなバスターミナルがあります。

廃墟のような建物の下にバスターミナルがあり、「これがバスターミナル?」となるくらい周囲に廃墟感があります。
ここからFriendship Bridge(友好橋)というタイとの国境のバス停を経由してブッダパークに向かいます。CBSバスターミナルからブッダパークまでは1時間弱。バスは30分に1本です。
バスはブッダパークの目の前に到着します。

バスの料金は18,000ラオスキープ(約127円)で、車内で集金されます。

車体は古かったですが、バスの車内はエアコンが効いていて快適でした。席は半分くらい埋まっている感じでしたので、2人掛け座席の隣に誰かが来るわけではなくゆったりと過ごせました。
ブッダパーク
ブッダパークに到着するとほかの人たちが帰りのバスの時刻表の写真を撮っていたので私も便乗。

バスは30分に1本かつブッダパーク周辺はぼぼ何もないのため、撮っておくといいですが、バスの時刻は正確ではないので目安程度に思ったほうがいいです。結構遅れます。
ブッダパーク前のバス停からの風景
帰りのバス停は道路を挟んだ向かいにあり、南国感あるかわいいバス停でした。

まずはブッダパークの入り口で入場券を買います。
ブッダパークの入場料は60,000ラオスキープ(約423円)でした。

ブッダパークに入ると目に入ってきたのはこんなにも根こそぎ倒れるんだと感心する崩壊した仏像でした。しかも顔面強打。

そしてとにかく不思議な見た目の仏像の数々。

顔が多いし、首から手が出てるし、なんか乗っているし、仏像なのか魚なのか分からないし。

奥に進むと休憩できるスペースがあります。

ちょっとした売店もありました。

そして一番奥まで行くとメコン川を眺めることができ、川を挟んで向こう側はタイです。

ただ広い未開拓な感じの風景が広がっています。

ビエンチャンは観光地が少ないので時間があったら行ってみるのもいいと思いますが、そこまで大きくなく、周辺は何もないです。不思議な仏像を眺め、現地のバスに乗るいい経験にはなりました。
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