仁川国際空港から明洞へ 韓国・ソウル観光

アジア旅行記(Asia traveling blog)

韓国は2015年ごろに行って以来約10年ぶり3回目です。

当時はそこまで下調べなどせずに旅行をしていたので、どうやって行って何を見たかなどほとんど覚えておらず、新たな気持ちでソウルの超定番観光地を巡ってきました。

仁川国際空港からソウル市内へ

仁川国際空港からソウル市内までは約60キロ離れています。

空港から駅はつながっているので矢印の方向に歩くだけで簡単に空港の駅に到着します。

       

チェーン店系のお店もたくさんあり、とても便利です。

仁川国際空港からソウル駅までは空港鉄道A’REX(エーレックス)を使いました。
A’REXには、ソウル市内への直通列車(Express)と、各駅停車の普通列車の2種類があります。

仁川国際空港からソウル駅まで直通列車で50分程、普通列車で1時間10分程です。

直通列車と一般列車では改札口が異なります。直通列車(Express)に乗る場合はExpress Trainと書かれているオレンジ色の改札に向かいます。チケットは券売機で購入。

直通列車に乗りましたが、全席指定席のため確実に座れました。

ソウル駅から明洞へ気候同行カード(Climate Card)を利用

ソウルから明洞へは韓国の気候同行カード(Climate Card)を使って行こうとしたのですが、ソウル駅で買える場所が分からず苦戦しました。

気候同行カード -
気候同行カードとは、1回の料金チャージで30日間公共交通機関(地下鉄、バス)、タルンイ(ソウル市公共自転車)、ハンガン(漢江)バスを無制限に利用できる公共交通機関統合定期券です。

気候同行カード(Climate Card)はソウル市内の地下鉄乗り放題のワンデイパスのようなものです。これで仁川空港まで普通電車で行くこともできます。

ただし仁川空港駅(T1、T2)から乗車する場合は気候同行カードを利用できません。

1日券 5,000ウォン
  • タルンイ(ソウル市公共自転車)、ハンガン(漢江)バスを含まない
  • チャージ日から使用期間開始
    例) 7月1日(月)に1日券をチャージした場合、7月1日の終電まで利用可能
  • 事前チャージ不可
2日券 8,000ウォン
3日券 10,000ウォン
5日券 15,000ウォン
7日券 20,000ウォン

この気候同行カード(Climate Card)をソウル駅で買いたかったのですが、売り切れと書いている売店やここでは買えないと言われることが多く、結局ソウル駅では買えませんでした。

ちなみにですが空港駅では気候同行カード(Climate Card)を購入できません。

そして最終的に購入できたのは明洞のホテル近くのセブンイレブンでした。(カードは3,000ウォン)

モバイルカードもあるのですが韓国の口座がないと使えないようです。

今回宿泊したホテルはOYOホテル明洞5

OYOホテル明洞5は明洞駅から280mのところにあります。

ドミトリーの部屋と個室があり価格が安めの予算重視のホテルでしたが、新しくきれいで、外が真冬の韓国で極寒だった分、室内がとても暖かかったです。

3階くらいまでしかないのでエレベーターはありませんでした。

個室に暖房がついているわけではないので温度調節ができなかったのですが、寒くはなく暑いくらいで窓を少し開けて温度調節しました。

簡単な朝食はついていて、食パン、ジャム、シリアル、コーヒー、紅茶などがありました。

東南アジアでよく見かけるカヤジャムがあったのは驚きでした。

(KAYAはココナッツ系の甘いピーナッツクリームのようなもので色は緑~茶色なのでちょっと試すのに勇気がいりますが、甘くて癖はないです。)

建物自体が低いので壮大な景色とはいきませんが、屋上に上がることができ、ちょっと隠れていますがソウルタワーが見えました。

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