マレーシアでの抜歯(歯列矯正)その2

辛いのは抜歯より抜歯後

マレーシアの歯医者で歯列矯正のため抜歯をしに行った話を書いたのですが、家に帰ってからの方が辛かったのでその続きを書きます。

 

抜くのは麻酔がかかっているのでたいしたことはないのですが、多くの抜歯経験者が言うようにそのあとが辛いのです。

 

家に帰ったあともガーゼを1時間くらい噛んでないといけなかったので部屋に帰っても引き続きガーゼを噛んでました。
もういいかなーと思ったころ外してみると、10分ほどすると血が口の中に溜まって辛い。
やっぱりまだダメだったかなと再度30分噛んでみて、外しても同じ。

 

なかなか血が止まらない!!!
何よりこれが 一番つらかったです。

抜歯後はうがいをしてしまうと傷口のかさぶたが取れてしまい余計に血が止まらなくなるし、傷口がふさがらなくなるので、うがいは禁止。

血の味との闘い?!です。

 

さらに麻酔が切れてきてジリジリと痛みも加担してくる。。。
とりあえず寝れば気にならないだろうと就寝。
 

痛み止めが切れて痛むのが嫌だったので、痛み止めが再度飲める6時間後に目覚ましをセット。

 

翌朝には血は止まるが再度夕方血が滲む

翌朝

おー!!、血が止まっているという感動とともに会社に出勤。
私の仕事はサービス業なのでしゃべることが仕事。
 

それがダメでした。

終業時間まで1時間のところで血が滲みだし口に血が溜まって辛かったので、早退。
歯医者に電話をして再び歯医者へ行きました。

(歯医者に着いた頃には血はほぼ止まってました。)

 

抜歯は病休が取れる

血が夕方頃滲み、念のため歯医者さんにいくとMC(Medical Certificateと呼ばれる紙。これがあると病休が取れる。)をもらいました。

こんな感じの紙が歯医者でももらえます。

通常は抜歯の日のみMCをくれるのですが、もう一日もらえました。

 

歯医者さんにもよりますが、マレーシアで歯列矯正をすると抜歯の日と矯正器具をつける日は病休をくれます。

わざわざ休みを取ったり、有給を使わなくてもいいのでありがたいです。。

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