パトゥーサイ公園
パトゥーサイはビエンチャンを代表する観光地で、フランスの凱旋門をモチーフにしていてビエンチャンの凱旋門とも言われています。

パリの凱旋門も見ましたが確かに大通りのド真ん中にドーンとそびえたつ感じや周囲をグルっと車が囲む感じなどとても似ていました。
凱旋門と違うのはパトゥーサイは門の前に噴水があります。

私が行ったときは噴水は出ておらず残念でしたが、見応えはありました。
パトゥーサイはビエンチャンの大きな通りラーンサーン通りにあります。

後で紹介するビエンチャンのお土産が買える場所タラートサオと同じ通りのラーンサーン通りを歩いていると見えてきます。
パトゥーサイは1960年代に戦没者の慰霊碑として建てられました。パトゥーサイとは勝利の門を意味しラオスの独立と自由を象徴しているそうです。別料金はかかりますがパトゥーサイの塔の上に上ることができます。夜に行くことはできませんでしたが、夜はライトアップされます。
門の下から見上げると門の内側にはきれいな装飾が施されています。

パトゥーサイがあるパトゥーサイ公園の中には小さなカフェがあり軽食も買うことができます。
ピスタチオチョコのクルンジ(クロワッサンをつぶしてパリパリに焼いたようなもの)などおしゃれな感じのものがありました。

隣には白くてきれいな建物首相官邸があります。
ビエンチャンの朝市タラートサオ
看板には「Morning Market」と書いてありますが、朝以外も空いています。

タラートサオの建物の中は市場というより古めのショッピングセンターに近いような感じです。

屋内なので雨でも天候関係なく見て回れるのでとても便利です。中では服、靴などの日常使いできそうなものからお土産までいろいろ売っています。
外には屋台のようなものもあり、写真左奥は市場でお店が所狭しとぎっしりと詰まっています。

ラオスでラオスらしいお土産を買うなら、ここタラートサオかナイトマーケットです。
(ナイトマーケットでは数店お土産を売るお店がありました。)
ラオスで食べたもの
ラオスの料理はタイ料理のようなものが多い印象です。

東南アジアでこの丸いご飯の形とてもよく見ます。
ラオスのレストランでは無料で水が出てきました。

1軒はペットボトルに入った小さな水、1軒はカップに入って出てきました。
カップに入れてくれた水を料理が辛すぎてがぶ飲みしましたが、大丈夫でした。

(パッと見全く辛そうに見えない料理でしたが、中に入っている青のりサイズの赤い細かいのがとにかく辛かったです。)
またインド系のクレープのような食べ物ロティもラオスにありました。

これはチョコバナナのロティで、ロティはカレーと食べるイメージでしたが、カレーはなく生クリームの入っていないクレープに近かったです。

ビエンチャンの観光の中心地周辺にはおしゃれなカフェがたくさんありました。
ココナッツミルクコーヒーおいしかったです。

お店の雰囲気もとてもよかったです。

ラオスには意外とカジュアルで雰囲気のいい飲食店が多く入りやすい店が多いので一人旅にはありがたいです。

さらにマンゴー、ドラゴンフルーツなどの南国フルーツも日本ではとても高いですが東南アジアだと数百円で食べられるのでたくさん食べたくなります。

業務スーパーでよく白いドラゴンフルーツは売っていますが、赤いのは少ないです。赤のほうが濃厚で甘くて私は好きです。
ナイトマーケットで買ったマンゴー。たくさん入っていて食べ応えがありました。

コメント