バスティーユ広場(Place de la bastille)
バスティーユ”Bastille”とは「牢獄」の意味で、1789年に起きたフランス革命はバスティーユ牢獄の襲撃から始まりました。
かつてはバスティーユは何年もの間移民たちの多い治安の悪いエリアでしたが、バスティーユ牢獄の跡地がバスティーユ広場として整備され、新オペラ座(オペラ・バスティーユ)のオープンによって治安もよくなりました。現在はパリの流行の発信地として活気ある最新流行エリアです。
Bastille駅(バスティーユ駅)から徒歩4分250mです。

プレゼント用と思われるワインのボトルを持っておしゃれに着飾っていた人が、バスティーユ駅前でワインボトルを落としてしまいワインのボトルが粉々になる瞬間を目撃してしましました。
そんな着飾った雰囲気の人がたくさんいそうな場所です。
ヴォージュ広場(Place des Vosges)
バスティーユ広場から600m徒歩8分くらいのところにあります。
パリ4区、マレ地区にある正方形の広場で四方は美しいルネサンス様式の赤レンガの建物に囲まれています。

若い人やカップル率が高めでたくさんの人が広場内で座って話したり、日焼けをしたりして過ごしていました。
いい天気だったこともあり水着姿の日焼け勢が多く、映らないように写真撮影。

ポンピドゥー・センター(Centre Pompidou)
ポンピドゥー・センターはメトロRambuteau駅から徒歩2分180mのところにあります。

パリ4区にある現代アートを中心とした複合文化施設で、ヴォージュ広場から徒歩18分1.3キロのところにあります。
外観が独特でガイドブックでもよく取り上げられている場所です。

ただ建物や装飾を見る以外何もないのでここをメインに観光するというよりはついでに寄る程度がちょうどいいです。
上へ上がるエスカレーターはガラス張りになっていて景色を見ることができます。
パリの街並みを見渡すことができてとても見晴らしがいいです。
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