サクレ・クール寺院(Basilique du Sacré-Cœur de Montmartre)はフランスのパリ市内18区モンマルトルの丘の頂にそびえる教会堂です。
サクレ・クールは「サクレ(聖なる)・クール(心)」という意味だそうです。
教会の鐘は通称サヴォアと呼ばれ、1895年にサヴォワ地方で造られました。
重さ約18トンの、世界最大級の鐘として知られています。
アクセス
メトロAnvers駅から550mのところにサクレ・クール寺院はあります。
大きな駅Gare Saint-Lazare駅から1本で10分7駅です。
Gare Saint-Lazare駅

駅からはひたすら上って歩くこともできますが、ケーブルカーに乗ることもできます。

ケーブルカーはパリのICカードNavigo Easyが使えるので1Dayパスなど持っている方は使うと得です。
私はNavigoが使えると知らずに行きは自力で上り、帰りはケーブルカーを使いました。
(登りで使いたかった…。)
下りのケーブルカーからの景色。

サクレ・クール寺院(Basilique du Sacré-Cœur de Montmartre)
登り切った先には立派な寺院がありました。

中は天井が高く、荘厳な雰囲気でした。

このメインの寺院もとても立派できれいなのですが、その周辺にある建物も立派で見ごたえがありグルっと一周しました。

周辺にはお土産を買ったり散策できる通りもあり、しっかり観光ができます。 
治安がよくないと言われがちですが、オリンピックの期間だったので警察が相当数いました。

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