エトワール凱旋門
凱旋門はフランス革命とナポレオン戦争の犠牲者である兵士たちを称えるために、古代ローマ帝国の門を参考に造られたそうです。
凱旋門はCharles de Gaulle – Étoile駅から4分、210mのところにあります。
遠くからも見えるので道に迷うことはないです。
ただ凱旋門は有名なシャンゼリゼ通りを含む12本の通りの交差点中央にあります。
車が忙しく行き交う通りのど真ん中にあり、凱旋門の周りは車がビュンビュン通っているので渡りにくく、歩行者が凱旋門に近づくにはちょっとグルっと回ります。
地下通路を通って近づくこともできるようです。

料金がかかるので屋上へは行きませんでしたが、屋上からはパリ市内を一望することができます。
2024年夏のオリンピックの時期に行ったので、凱旋門もオリンピック仕様で凱旋門の前で選手らしき人がインタビューを受けていました。

Av. des Champs-Élysées(シャンゼリゼ通り)
凱旋門から出ている通りの一つが有名なシャンゼリゼ通り(Av. des Champs-Élysées)です。
シャンゼリゼ通りは、凱旋門前からコンコルド広場までをつないでいる2キロ程の通りです。
ルイヴィトンなどのお高そうなブランドのお店がたくさんありますが、思っていたより普通の通りでした。

エッフェル塔(Eiffel Tower)
エッフェル塔は高さ330メートル。発案者はエンジニアのギュスターヴ・エッフェル。
エッフェル塔は当初フランス革命100周年を記念する1889年のパリ万国博覧会のために一時的に建てられる予定だったそうです。
エッフェル塔は毎日9時30分から23時45分(7・8月は9時から0時45分)まで見学できます。
エッフェル塔の下にある広場や庭園の散策だけなら無料で、エッフェル塔のふもと近くまで行くことができます。
中に入るにはチケットの購入が必要です。

エッフェル塔はChamp de Mars Tour Eiffel駅から徒歩4分300メートルのところにあります。
エッフェル塔の前にベンチがあるのですが、そこで休憩をしながらエッフェル塔を眺めるのはとてもいいです。
セーヌ川沿いにあり、セーヌ川の反対側からもきれいに見えました。

オリンピックの時期だったのでエッフェル塔周辺にはたくさんの警察がいました。

パリの街はゴミ、物乞い、ホームレス、スリなどが多いと言われていますが、私が行ったときはゴミも物乞いもホームレスもスリも全くなかったです。
ゴミがたくさん散らばっているのを想像していましたがゴミが全くなく、街も全く危険な感じがなかったです。
これだけ警察官がいろいろなところにいたら、悪さもできないでしょうが…。
エッフェル塔もオリンピック仕様になっていました。

ちょうど逆光の向きできれいに写真が撮れなかったです。
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