フランス、ルクセンブルク、ベルギー、オランダの旅が終わり帰りは北京で乗り継いで帰りました。
中国は何度か行ったことがありますが北京は初めてでした。
北京大興国際空港に到着しました。とても大きくて立派な空港でした。

空港から北京市内へ
北京大興国際空港からは電車で市内中心部に向いました。
電車に乗るにはAlipayが便利で現金いらず
電車に乗るにはAlipay(アリペイ、中国語:支付宝)をかざすと改札を通ることができ、現金いらずで便利です。
Alipayを登録しただけでは改札では使えず、さらに北京の電車で使えるようにするためのアクティベーションが必要です。外国人観光客でも、ただの乗り継ぎ弾丸観光でも簡単にできます。一度行えばあとはスマホを改札にかざすだけなのでとても楽です。
バスに乗るには電車とは別にバスのアクティベーションが必要です。同じく1度行えばあとはバスに乗るにもスマホをかざすだけです。
街中で食べ物を購入するにはQRコード決済がどこでも使えるので現金なしで十分楽しめます。
空港から市内中心部へはまず草桥駅を目指す
空港の駅はとてもきれいでした。
空港の駅、大兴机场(大興空港駅)から草桥駅まで大兴机场線(大兴空港線)で2駅約30分です。草桥駅は空港線から直通でつながっていて、そこから市内各地へ向かうことができる空港からの中心的な駅です。
草桥駅

空港から市内に向かう場合、まず草桥駅へ行きそこから各方面に行きます。
北京の駅や車内はとてもきれいでした。
車内にはパトロールをしている警備員がいてマナーもよかったです。
前門コートヤードホテルに宿泊
北京の観光地近くのホテルは料金が高く、安い宿はとても少ないです。
乗り継ぎで1泊するだけな上、いつも安宿なので高いホテルは取らないのですが、古めでした。
泊まったホテルは前門コートヤードホテルで、私が泊まった日は1泊8,090円でした。

5Lくらい入ってそうな水のボトルは有料、500mlくらいのペットボトルの水は無料でした。
またドアを開けるとすぐ屋外なので蚊対策のベープがありました。
部屋が古さを感じましたが、部屋から外に出ると中華な感じがおしゃれでした。

ホテル周辺はお店がたくさんあり、伝統的な街並みの中にあるのでホテルの入り口も雰囲気がありました。
ホテル入口

ホテル周辺はローカルな感じの飲食店がたくさんありました。

天安門は事前予約が必要だった
せっかくなので北京を観光しようと天安門に行こうとしたのですが、予約が必要だったらしく予約できるのが翌日だったのであきらめて近づける所まで近づいてみることにしました。
で、近づけたギリギリがここまででした。奥に小さく見えるのが天安門です。

諦めて周辺を観光することにしました。

北京ダックが吊り下げられていたり、中国のおいしそうな食べ物のお店がたくさんあったり、建物が中華感満載で見ていて楽しかったです。

たくさんの人が食べていた羊肉の串刺しを食べましたがとても美味しかったです。

そしてトマト卵麺。やさしい味でとても美味しかったです。

中華といえば油で炒めた料理が多いイメージですが、優しい味のものも多くスープ系の麺類は特にあっさりで食べやすいです。
トマトは中国語で「番茄」、卵は中国語で「鸡蛋」です。
まだ中国語を勉強していなかった時期に中国に行ったときに番茄はナス、鸡蛋は虫系かと思い避けていました。

漢字なのでメニューも予測がつくかなと思っていましたが意外と食べ物の漢字が難しい気がします。
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