ビエンチャンお寺巡り(タート ルアンなど) ラオス・ビエンチャン観光

アジア旅行記(Asia traveling blog)

Wat Ong Teu Temple

まずは宿泊したVIP BOUTIQUE HOTELから徒歩2分160mのところにあったWat Ong Teu Templeというお寺へ。

ラオスのお寺はカラフル、金ぴか、タイのお寺と雰囲気がよく似ている気がします。

入口のゾウや文字がタイっぽい雰囲気を感じます。

Wat Ong Teu Templeはいくつもあるヴィエンチャンの修道院の1つでTemple of the Heavy Buddha (重い仏像のお寺)という意味だそうです。

この寺院は最初16世紀に建設されましたが外国からの侵略によって取り壊されたため19世紀~20世紀に再建設がされ今の形になりました。

白と金色のコントラストがきれいなお寺でした。

Wat Sisaket(ワット・シーサケット)

ラオスのビエンチャンにある仏教寺院で、建立当時の様式を保っている点でビエンチャン最古のものだそうです。

派手な印象のビエンチャンのお寺ですが、このお寺は落ち着いた色合いで古さも感じます。

観光で見に来ている人も多いお寺です。

トイレもあり観光向けです。

私が入ったエリアは無料で入ることができます。      

Wat Si Muang Temple(ワット・シームアン寺院)

ビエンチャンのいろいろな所にお寺があり、見ているとどれがどれだか分からなくなってきます。

このお寺は赤と金の配色が印象的です。

中をのぞくことができ、観光客が多いような寺院ではないですが、見ごたえは比較的ありました。

新しそうなお寺で中の仏像が服を着ていました。

Wat That Khao(ワット・タート・カオ)

大きめの寝ている仏像があるお寺ですが、人が全くおらず寂しい雰囲気ではありました。

一番有名Pha That Luang Vientiane(タート ルアン)

Pha That Luang Vientiane(タート ルアン)はラオスのシンボルとなるお寺です。ブッダの遺物が塔内に残っているとも言われています。

金色の立派な建物で入場料はかかりますが塀の中に入ることはできます。

建物本体の中に入れるわけではなく、ただ外回りをぐるっと見れるだけです。

中にはたくさんの仏像が並んでいました。

紀元前3世紀に建立されたのが始まりだそうで、再建や修復を経て現在の姿となりました。

Pha That Luang(タート ルアン)の一部かと思ったのですが、別に名前があり別物らしくWat That Luang Neuaがすぐそばにあります。

Wat That Luang Neuaの壁画がとても鮮やかできれいでした。

ラオスの寺院は1つ当たりの仏像の数がとても多い気がします。

革命記念塔

Pha That Luang(タート ルアン)の近くにあったので革命記念塔も寄ってきました。

真っ白で綺麗でしたが、ここまでしか近づけないようになっていました。

革命記念塔はNong Sa Phang Lenh Parkの中にあります。

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