ロサンゼルスの地下鉄の治安 公共交通機関利用 アメリカ・ロサンゼルス観光

アメリカ(The US)

アメリカの公共交通機関は危険なのでタクシーを使ったほうがいいとよく言われますが、Uberに乗る金銭的余裕のある旅ではないので乗ってみました。

駅の周辺、駅前の様子

まずは空港からバスでユニオン駅に着いたのでユニオン駅。

     

駅の外観は綺麗です。

また空港からのバスの発着地なので、駅の前あたりは人通りも多いので危険な感じはないです。(少し離れると治安のよくないエリアも近いので注意は必要です。)

駅前のバス乗り場辺りはゴミが落ちているとかもなく比較的きれいです。

Wilshire / Normandie駅の出口付近の様子

駅の周辺は人通りも多く、お店もあるので大丈夫な印象ですが、薬物中毒者やホームレスはいます。

私が泊まったホステルの最寄り駅Wilshire / Normandie駅を出た周辺の建物の下にはホームレスの人が数名いましたが、大人しく寝ているだけのタイプのホームレスだったので大丈夫でした。

少し駅を離れると何となく危険そうな雰囲気を感じたり、おかしそうな人がいたりするので危機を察知しながら動き回る必要はあります。

駅近くの雰囲気がいいところ。

少し歩くと何となく人通りが少なくなり、寂れた雰囲気を感じることがあります。

危なそうな人がいたらできるだけ距離をとる、目は絶対に合わせないことが重要です。

街中には危ない人がちらほら

私はロサンゼルスしかアメリカは行ったことがないですが、ロサンゼルスの街中に薬物中毒者、様子のおかしい人、ホームレスが普通にいます。

薬物で腰が曲がって前傾姿勢で固まっている人、Fワードなどの悪い言葉を言いながらゴミをファストフード店の窓に投げつけている人、けんかを吹っ掛ける人、走ってきて突然歌い出す人などいろいろいました。

街中に変わった人がいるとついガン見したくなりますが、目が合うとアウトですので見ないフリ、スルーがベストです。

バス停付近でバスを待っていると全身ピンクのホームレス風女装おじさんが、若い男性に荷物を持つのを手伝ってほしいと声をかけていました。若い男性が断ると女装おじさんはブチ切れて若い男性に色々ブツブツ言っていました。若い男性は最初は無視をしていましたがしびれを切らし「F*** Off(失せろ的な意味)」と言ってヒートアップ。

バスを待っていたのでバス停の前でやめてと思いながら遠巻きに見ているうちにバスが来たのでシレっと乗り込みました。

駅構内、ホームの様子

Wilshire / Vermont駅

駅のホームは薄暗いですが、意外とゴミが落ちておらず綺麗です。

ホームレスや薬物中毒者や頭のおかしそうな人は電車であれ街中であれロサンゼルスを歩いていたら出会わないのは不可能なくらいいます。

電車だとそれよりもよく見かけるのがスピーカー爆音の人。音楽をスピーカーで大音量でかけて歩いている人が駅に数駅に一人くらいいます。うるさいですが害はなかったです。

おかしい人、薬物中毒者、ホームレスの人はみんなズボンが太ももの付け根くらいまで下がっているのはどうしてなのか…。

ホームで待っている時には周囲に変な人はいないか、電車に乗った瞬間にあやしい人はどこかにいないか(いたら車両を変えるかできるだけ遠い場所を確保)、駅で停車した時もどんな人が乗ってくるのか、変な人は乗ってきていないか(自分の近くに乗ってきたら絶対目を合わさずしれっと離れる)など神経をとがらせていました。

Hollywood Highland駅

観光の中心となるような大きい駅は観光客もいますが、アメリカの地下鉄は治安が悪いことで有名なためか観光客は少なめです。

大きな駅でもいつ乗っても電車内や駅はそこまで混んでいない印象です。

ロサンゼルス地下鉄の運賃

ロサンゼルスの地下鉄に乗るにはTap cardというICカード(SuicaやPitapaのようなもの)が必要です。

Tap cardは1枚2ドルで駅の券売機で、現金でもクレジットカードでも購入できます。

1度Tap cardを購入するとあとはチャージをして繰り返し使うことができます。

1回の乗車は1.75ドルです。

1日の最大料金は5ドルですので、1日3回以上同じTap cardで乗るとそれ以降は何回乗っても料金はかかりません。

また7日間の最大料金もあり、最大料金は18ドルです。

(1乗車1.75ドルなので11回以上の乗車でそれ以降は何回乗っても料金はかかりません。)

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