6年ぶりのマレーシア・クアラルンプールへ

マレーシア生活ブログ(Malaysia life blog)

マレーシアに2016年から2019年まで住んでいたのですが、帰国以来約6年ぶりにクアラルンプールに行ってきました。

乗り継ぎでシンガポールへ

マリーナベイサンズやマーライオンなどThe ド定番を見てきました。

シンガポールの空港で食べたこのお店が東南アジア感もあり、値段もお手頃でよかったです。

ビーフヌードルを食べました。お店の前に簡単な飲食スペースがあるのでそこで食べることができます。

マレーシア到着

ストロベリーライチ味に興味がそそられましたが、懐かしいコーンクリームが入ったパンと中に白いクリームが入ったロールケーキを空港の売店でパンが懐かしい!と思い購入しました。

マレーシアにはコーン味のアイスクリームがマクドナルドで期間限定であったり、コーン味の甘い物がよくある印象です。  

奥のバナナが服を着ているようなパッケージのロールケーキはチョコレート味もあり、マレーシア人が子供のときから食べてきた懐かしい気持ちになるものだそう。

味はバニラクリームが挟まった日本にもあるような味のシンプルなロールケーキです。

空港から市内中心部KLセントラル駅へ

空港から市内へ向かうにはタクシー、電車、バスがあります。

タクシー

タクシーだと東南アジアでよく使われる配車アプリGrabタクシーを使って100リンギット(約4000円)くらいです。

ただ需要と供給のバランスや天候で値段が上下します。

なおGrab Taxiで予約する料金には高速代は含まれておらず、別途払わなければいけません。

バス

バスの場合バス会社や時刻によって多少上下しますが15リンギット(約600円)で所要時間は約1時間です。

バスは当日窓口でチケットを買うかRedbusというアプリで事前購入することができます。

バスの場合KLセントラル駅の下に到着しますので近くにあるエスカレーターで上に上がるとすぐ駅です。

バスが到着する場所は駅ビルのごみ置き場前です。

電車

電車の場合はKLIA expressという電車が両ターミナルから出ていて料金は55リンギット(約2200円)で、所要時間は約30分、15~20分に1本あります。

KLセントラルの駅はこんな感じで大きくきれいです。

駅のホームもとてもきれいです。

KLセントラル駅にはNu Sentralというショッピングモールがつながっているのでレストランで食事をしたり、下の階にはスーパーマーケットもあるので買い物ができます。

KLセントラル駅前にあるインド系料理のお店へ

KLセントラル駅前にある24時間開いているインド系のお店でNasi Goreng CINA(ナシゴレン)とCarrot susu(キャロットスス)を注文。

ナシゴレンのナシ(Nasi)は米、ゴレン(Goreng)は炒める・揚げるという意味でご飯炒め、要は炒飯です。

このナシゴレンにはCINA、kampung、USAなど種類があり、CINAがいちばん普通の炒飯に近いです。Kampungは上に小魚の揚げたものがのっています。USAは具材が魚介系です。

また、キャロットススは人参ミルクです。(Susuはミルクという意味です。)

人参っぽい味はありますが、甘い牛乳です。

ムルデカ118(Merdeka 118)が完成していた

マレーシア在住当時建設中だったムルデカ118(Merdeka 118)の完成後の姿を見ることができました。

 

ムルデカ118は世界2番、東南アジアで一番高い建物で高さは678.9m、2023年に完成しました。

(世界一位はアラブ首長国連邦のドバイにある「ブルジュ・ハリファ」です。)

地上118階・地下5階の構造で駐車場には8500台の車が停まるらしいです。

ムルデカ駅(Merdeka)直結でその他5つの駅から徒歩10分以内で行けるのでアクセスもいいです。

帰国した2019年当時は建設中で完成を見ることができなかった建物が他にもあったのでとても楽しみでした。

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