13年前のバンコクはいたるところに野良犬がいましたが、野良犬の数はだいぶ減っていました。
ちょっと中心部を外れると今もといますが、13年前は中心部のホテルの真ん前にもいました。(13年前の写真です。)

今回は大韓航空でソウル乗り継ぎで向かいました。


大韓航空の機内食がおいしかったです。
スワンナプーム国際空港から市内へ
スワンナプーム国際空港(Suvarnabhumi Airport)に到着後電車でホテル最寄り駅Sukhumvit駅へ向かいました。
市内中心部に向かうにはまずはMakkasan駅に行きそこから乗換えます。
空港の駅SuvarnabhumiからMakkasan駅まではARLのPhaya Thai線Suvarnabhumi行きに乗り、5駅22分で1本で行けます。

Makkasan駅は広く、夜に行くと閑散としていました。

下でタクシーを待っていると野良犬がいて怖いですが、今回の旅で野良犬を見たのはここだけでした。

Hilton Bangkok Grande Asokeに宿泊
今回は母との旅行なので宿が豪華です。
きらびやかな写真しか出てこないので、リアルな外観の写真を。

エレベーターホールから見ると圧巻でかなりの客室数でした。

ロビー

朝食もとてもよく写真左上の作ってくれる麵料理が見た目ほど辛くなくておいしかったです。
(辛いのは苦手なので東南アジアの料理の味は好きなのですが、辛さは恐怖です。)

このホテルかなり日本人が多く、周りがみんな日本人で日本のホテルより日本人が多いと思うくらいの日本人率でした。
2日目の麺料理は別のものでしたが、こちらも優しい味でとても美味しかったです。

Sukhumvit駅まで徒歩3分です。近くにはTerminal 21というショッピングモールもあるのでとても便利です。
駅の入口が日本の地下鉄と同じような雰囲気でした。

近くにはセブンイレブンもありました。バンコクの至る所にセブンイレブンがあります。

ワット・ポー(Wat Phra Chetuphon Wimon Mangkhalaram Rajwaramahawihan)
ワット・ポーはMRT(地下鉄)ブルーライン・サナームチャイ駅から徒歩約5分、またはエクスプレスボートでターティアン船着場からすぐのところにあります。
このあとに王宮やワット・プラケオに行く道中にちょうどいいです。
ワット・ポーはタイ国政府観光庁のホームページによると、ラーマ1世が僧侶が法を学ぶために建てるように命じた古くからある王室寺院で、王宮の南側にある涅槃仏とタイ古式マッサージで有名なバンコクを代表する観光名所のひとつです。

ラーマ3世によって造立された涅槃仏は、全長46m、高さ15mで、仏像の足の裏には、仏教の世界観を現した真珠で飾られた108の図が、美しい螺鈿(らでん)細工(貝殻を研磨して模様にはめ込んでいく装飾方法)によって描かれています。
毎週土曜日の朝8時から約30分間、タイ式健康法ルーシーダットンの無料体験も可能だそうです。
参拝料300バーツがかかるので今回は外からだけ眺めてきました。

ワット・プラケオ(The Temple of the Emerald Buddha)
たくさんの見応えのある建造物があります。

所狭しと並んでいるので1周見て回るのにそこまで時間はかかりませんが、数があります。
奥に金色に輝くものも多くありとてもきれいです。

同じくタイ国政府観光庁のホームページによると、エメラルド寺院の通称で知られている「ワット・プラ・ケオ」は、1782年にラーマ1世が現在の王朝であるチャクリー王朝を開いたときに護国寺として建てた寺院で敷地内の黄金の仏塔には仏舎利(仏陀の遺骨)が納められています。
本堂内に祀られているエメラルドブッダは、季節に合わせて年3回、暑期の3月頃、雨期の7月頃と乾期の11月頃に衣替えをするそうです。

ワット・プラ・ケオの本堂内に祀られているエメラルドブッダ(中は撮影禁止なので外からズームでがんばった限界)
エメラルド仏に呪文を唱え、強い信念で祈ると金運が上がると信じられています。
入場料は500バーツかかります。
王宮(The Grand Palace)
タイ様式と西洋様式が一体になった雰囲気の建物があります。

王宮はワット・プラケオと隣同士でつながっているので2か所まとめて訪れることができます。王宮はタイ国内の数ある宮殿のなかでも最も権威のあるもので、王室の重要な祭典などに今も使われています。
王宮やワット・プラケオの中に博物館のようなものがあります。

こちらは無料で入ることができます。暑いので休憩がてらにもちょうどいいです。
中には服など色々な展示が楽しめます。

また、中は結構立派です。

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