韓国清州で乗り継ぎ。清州を少し観光
日本から清州(チョンジュ)で飛行機を乗り継ぎモンゴルの首都ウランバートル(Ulaanbaatar)へ向かいました。

清州国際空港はそこまで大きくない空港でお店もあまりないので時間をつぶすのには向いていませんでした。

市内中心部へは空港から出ている747番のバスOsong Station Terminus行に乗り、30分程で行くことができます。バスはだいたい40分に1本くらいです。
料金は₩2,050(約220円)です。バスは新しくつり革がカラフルでかわいかったです。

清州の中心部はお店がたくさん出ていて結構にぎわっていました。

キンパがほぼ具なくらいの具沢山でとても美味しかったです。

ウランバートル(Ulaanbaatar)到着
ウランバートルの空港はなかなか新しく意外と立派です。
このような立派なお惣菜やパンを売っているお店もありました。

泊まったホテルZolo Hotel
ウランバートルで泊ったのはこの派手な目立つ建物のZolo Hotel

部屋は1人で泊まるには立派な部屋でした。

シャワールームもきれいで満足。

ただ、部屋のヒーターの扱い方が分からずむずかしかったです。
朝食付きで簡単な朝食ビュッフェスタイルでした。1泊朝食付で8494円だったので上等です。

ウランバートルの移動はバスが安くて便利
ウランバートル市内を電車で観光することはできないため、タクシーかバスでの移動になります。
バスは本数もそれなりにあり、行先も様々あり、1乗車1000トゥグルグMNT(約44円)と安いので費用を抑えたい際には便利です。
バスは1000トゥグルグ(約44円)を運転席横の箱に入れるだけなのでとても簡単です。バス移動を主にするなら1000トゥグルグを用意しておきます。

どのバスに乗るかを調べるにはGoogle Mapがとても便利で、バスの番号まで出てきます。
モンゴルの文字が分からなくても数字で番号が書かれていますので、Google Mapで出てきた同じ番号のバスに乗るだけなので意外と簡単です。
降りるときは日本のバスと同様にボタンを押すとバス停に止まります。

バスは結構新しく、きれいでした。
モンゴルらしい料理が食べられる飲食店がない
モンゴルに来たからにはモンゴルの料理を食べたいと思い飲食店を探したのですが、街中にモンゴル料理を食べられる店が見当たらず、そもそも飲食店も少なめであきらめました。
街中には韓国のお店が多く、コンビニも韓国のもので、中国や韓国料理はありますがモンゴルがありません。

結局韓国のコンビニ「Nice to CU」でコロッケのようなものを買ったりして食べていました。
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