関空から中国広州で乗り継ぎ
関空からイスタンブールへは中国の広州で乗り継いで行きました。

乗り継ぎまでの間少しだけ時間があったので街中のごはん屋さんへ。

ワンタンスープはワンタンがかなり入っていてボリューム満点。ニラのワンタンにしましたがめっちゃニラ。
牛肉麺は優しい味で牛肉、かまぼこ、白菜でおいしかったです。

ワンタンスープと牛肉麺のお店の値段は15元くらい(約350円)で安い。
そして屋台でチャーハンをテイクアウト。

チャーハンは調理をしているおじさんにどのトッピングを入れてほしいか言います。トッピングに応じて料金が変わります。

中国南方航空の関空→広州間の機内食はハーゲンダッツがついていてよかったです。メインも具沢山でよかったですが、とてもいいと言うほどではなかったです。

中国南方航空の広州からイスタンブールまでの10時間の間には機内食が2回出ました。
1回目夜食?
2回目朝ご飯

イスタンブール空港から市内へはメトロ
イスタンブール空港到着

空港を出て駅のほうに向かいます。駅は赤い「U」のMetroのマークですので、写真左の方へ曲がります。

空港の駅に到着。前方にはトルコの国旗が立った立派な雰囲気があり、写真左に曲がるとエレベーターがあるので下に降ります。

空港駅ホームの様子

イスタンブールカード(Istanbul card)
電車、バス、トラムで使うことができるイスタンブールカードを購入しました。
使う分だけチャージして使うのですが、結構細かい金額でもチャージできました。私がした最小金額は帰りの空港へ向かうための不足分50トルコリラ(約160円)だった気がします。
イスタンブールカードは駅の券売機で買うことができ、カードの発行料は165 ₺(約527円)。

クレジットカードでの購入やチャージが可能です。
空港からTaksim駅までは約120トルコリラ(約385円)でした。
イスタンブールカードは共有できる
イスタンブールカードは1枚のカードで5名まで共有して使うことができます。ただし1人ずつ改札を通る時にカードをタップしないとゲートが開かず、通ることはもちろんできません。
なのでカード購入費用を抑えたい場合、カードを1枚だけ購入して改札越しに受け渡しをして1人ずつタップして入場することで、1枚のカードの購入費用で5人まで使うことができます。
1人ずつタップをして改札を通るので運賃は5名分になります。
イスタンブールカードを買わなくてもOKだが割高

トラムに乗る際もゲートがあるのでタップして入ります。

トラム駅の改札裏くらいにチャージができる機械もありました。
空港から市内へのバス
市内中心部へ向かうにはまずGaytreppe駅へ
空港駅から電車に乗ってまずはGaytreppe駅へ行き、Gaytreppe駅で市内中心部をめぐるメトロに乗り換えます。

ただ、Gaytreppe駅がかなり広く、乗り換えに時間がかかりますので15分くらいみておいた方がいいです。(慣れたら10分あればいけそうです。)
乗り換えに時間はかかりますが、中でつながっていて屋内なのでスーツケースを持っていても歩きやすく、エスカレーターもあります。途中には売店やパン屋さんなどお店も複数あります。

途中に何人かがタップしている「Refund」の機械があり、お金が返ってくるのかとタップしてみましたが、エラー音がなっただけでした。(これは乗り換え割引を受ける機械でトルコの電話番号が必要です。)
市内中心部のTaksim駅へ
Taksim駅へはGayrtreppe駅で南へ向かうYenicapi行きに乗って行きます。

ほとんどの観光名所はGayrtreppe駅より南にあるので空港から市内へはYenicapi行き、空港へは反対のHaciosman行きに乗ることになります。
Taksim駅到着
駅出口からエスカレターで上がるとすぐTakisim広場です。

Takisim駅にはたくさん出口がありどの出口を出ればいいのか難しいですが、これから向かう通りや方向をGoogle Mapで見ながら出ます。

Goolge Mapには出口の番号が出ていましたが、駅内で探すことができず、深く考えず人の流れに沿って出ると大体はTaksim広場内のどこかの出口に出ます。どの出口を出てもそこまで大差がない気がします。
Taksim広場でトルコでよく見かける有名なシミット(Simit)売りがたくさんいます。

シミットは真ん中が空洞になったリングのような固めのパンです。外はしっかりとした食感ですが、まわりにはたくさんゴマがついていました。

このような小さなシミットを売る屋台は現金のみでクレジットカードは使えなかったです。
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