ワット・アルン、ワット・パークナム、アジアティーク タイ・バンコク観光

アジア旅行記(Asia traveling blog)

ワット・アルン(Wat Arun Ratchawararam Ratchawaramahawihan)

ワット・ポー、ワット・プラケオ、王宮といったメインの観光名所の川を隔てた向かいにあります。

アユタヤ時代に建てられたお寺で「ワット・アルン」は「暁の寺」という意味をもち、夜明けの象徴とされています。

最寄り駅は、地下鉄(MRT)ブルーライン・イサラパープ駅(Itsaraphap)です。向かいのターティアン船着場(ワット・ポー側)から渡し船を利用してエクスプレスボートでワット・アルン船着場へ行くこともできます。

私は渡し舟で渡りました。乗船は一瞬です。片道一人50円弱で乗ることができます。

ボートのような小さめの船で渡ります。このボートが結構揺れて楽しかったです。

対岸にあるのがワットアルンです。

入場料200バーツ(約950円)です。対岸から見る方が全体がしっかり見えて綺麗な気がします。渡ってしまうと周りの建物に視界を阻まれて見えにくくなります。

ワット・パークナム(Wat Pak Nam)

ワット・パークナムはアユタヤ時代に創設された歴史ある王室寺院として知られていますが、他にもタイ僧侶統制とタイ僧侶のパーリー語教育の中心としての寺院だそうです。

ワット・パークナムは最寄のWutthakat駅から1.3キロ、約徒歩20分離れていますので最寄駅からは歩くかタクシーです。タイはタクシーがそこまで高くないのでGrabタクシーで行くのが無難です。

Wutthakat駅からも金色の仏像と白いお寺が見えます。1.3キロ離れた駅からも見える大きな仏像です。

ワット・パークナム付近は細い道で、周りに他に何もなくワット・パークナムへ向かう人がほとんどなのでタクシーの乗り降りで混みます。

ワット・パークナムの敷地は広めで、中にある敷地の案内図を見ないとどうやってメインの建物に行くのか分かりません。

メインの建物以外にも敷地内に入ると靴を脱いで入らなければいけないエリアもあります。

2021年には、瞑想の姿勢としては世界で最も高いといわれている高さ69mのブロンズでできた黄金の仏像も完成しました。

写真では伝えにくですがとても大きいです。

そしてその横にある白い建物に入ると最上階には仏陀の生涯図(仏伝図)の天井画があり、とても綺麗な場所です。

かなり写真映えします。

また最上階は外に出ることができて、外からあたり一体を見渡すことができます。

そして金色の仏像も後から近くで見ることができます。

最上階に行くまでの途中の階には展示があったりお祈りしている人がいたりします。

これだけ立派で入場料が無料なのはすごいです。

アジアティーク・ザ・リバーフロント・デスティネーション(Asiatique The Riverfront)

東京ドーム約2.5個分の広さで、ショッピング・ダイニング・観光・アクティビティ・イベントを一つに集めた、バンコク初の大型リバーサイド・エンターテインメントスポットです。全長300メートルの川沿い遊歩道にはレストランやカフェが並び、チャオプラヤー川の景色を眺めながら食事が楽しめます。

無料のシャトルボートサービスがあるらしく、サトーン桟橋発(BTSサパーンタクシン駅2番出口最寄り)-アジアティーク桟橋着の無料シャトルボートは16:00~23:30まで25~30分間隔で運行しているそうです。私はそれを知らずタクシーで最寄駅から行きました。

※シャトルボートの営業時間は23:00前に終了する場合もあるそうです。

高さ60メートルの大観覧車アジアティーク・スカイ(ASIATIQUE SKY)

ミステリーマンション(MYSTERY MANSION)は1億バーツを投じて開発された、東南アジア初のミステリーハウス型アトラクションです。幽霊が出る古いタイの屋敷をテーマにした2階建てダークライドで、上下に動く吊り下げ式ゴンドラに乗ります。写真の暗い部分にゴンドラがあります。

ジュラシック・ワールド:ザ・エクスペリエンスは2025年8月にオープンした新しいアトラクションで没入体験型アトラクションだそう。恐竜が外からも見えます。

ジェラシックワールドの奥にある高いアトラクションがスカイフライヤーズ(Skyflyers)で、かなり高くでグルグル回っていました。

この中には飲食店だけでなくお土産を買えるお店、スーパー、ドラッグストアもあり街のような感じでした。

またレストランでなく、屋台のようなお店もローカル感がありとても美味しそうでした。

情報参考、部分引用

タイ観光案内サイト【公式】 | タイ国政府観光庁
タイ国政府観光庁日本事務所が提供するタイ観光案内サイト。タイ国の基本情報や旅行の基礎知識の案内をはじめ、観光施設、宿泊施設、グルメ、イベント、買い物施設検索などもできます。

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