ウランバートル駅(Ulaanbaatar Station)
ウランバートル駅は北京やモスクワ等まで行くモンゴル鉄道の長距離列車の駅です。

ウランバートル市内を観光するのに使えるような電車はなくバスかタクシー移動になるので、この駅を使うことはないです。
ただ立派な駅舎で他に行くところもなかったので行ってみることにしました。

ウランバートル駅からロシア・モスクワへは、005号ウランバートル発モスクワ行き、006号モスクワ発ウランバートル行きで国境を越えることができます。
ウランバートルからモスクワ間には26の停車駅があり、6266kmの距離を4日ほどかけて移動します。
005号ウランバートル発モスクワ行は出発が金曜日15:22、到着が火曜日13:58で4日2時間36分かかります。
006号モスクワ発ウランバートル行は出発が水曜日23:55、到着が月曜日6:50で4日2時間55分かかります。
※ハイシーズン時は一週間に1本、冬の閑散期には二週間に1本の運行だそうですが、今は予約システムから予約しようとしても予約ができませんでした。(2026年3月現在)
電車には2つのクラスがあり、1等車は2名1室で寝台を利用し、2等車は4名1室で2段ベッドの寝台を利用します。トイレは各車両に2つあるそうです。
ノミンデパート(State Department Store)
1924年に旧ソ連の支援によって中央ストア(Central store)として創業されました。

外から見るとちょっと時代を感じるデパートです。
中は意外と新しいですが、店舗数はショッピングモールと言えるほど多くないです。

ボグドハーン宮殿博物館(Bogd Khaan Palace Museum)
1893年から1905年にかけて建設された宮殿でモンゴル宮殿建築の数少ない遺産です。

現在は博物館になっていて日用品や他国から献納された剥製などを中心に展示されています。
外回りだけなら無料で見ることができますが、中に入るには大人1人8000トゥグルグかかります。

ゲル
モンゴルと言えばゲルのイメージが強く見てみたいと思っていましたが、日数が少ないため郊外へ行く時間はなく本物を見ることはできませんでした。

ウランバートル市内で見ることができるかと思い探しました。
ゲルみたいなものは3つ見つかりました。
モンゴルの道
コンクリートで舗装された立派な普通の道もありますが、舗装されていない道も多いです。

Googleマップではちゃんと道として出ます。
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