スフバートル広場、ウランバートルサイン、ガンダン・テクチェンリン寺、ザイサン記念碑 モンゴル・ウランバートル観光

アジア旅行記(Asia traveling blog)

スフバートル広場(Sükhbaatar Square)

ウランバートルの一番の観光名所でチンギスハン(Chinggis Khaan)の銅像がある広場です。

広場は現在集会や式典やコンサートに使用されており周囲には政府宮殿、モンゴル国立オペラ劇場、ウランバートル中央郵便局、モンゴル証券取引所などが並んでいます。

チンギスハンの銅像はかなり大きく立派で、たくさんの人が記念撮影をしています。

ウランバートルサイン(Ulaanbaatar Sign)

ウランバートルに来た感を出すにはウランバートルサイン(Ulaanbaatar Sign)。

ウランバートルサインはスフバートル広場(Sükhbaatar Square)の道路を挟んだ向かいにあるのでスフバートル広場に行くついでにちょうどいいです。

そのすぐ赤い建物の前にあるこの銅像はStatue of Tsedenbal Yumjaaです。

この辺りは公園のようなエリアになっていて、気候が良ければゆったりくつろぐことができます。

モンゴルは世界一寒い首都

モンゴルの首都ウランバートルは、冬(12月〜2月)の平均最低気温が-30℃を下回ることも珍しくない「世界一寒い首都」と言われています。標高約1300mの内陸に位置し、極寒のシベリア高気圧の影響を強く受けるそうです。

1月の平均気温は最低-30℃〜-40℃、最高でも-10℃〜-15℃程度で日中でも非常に寒いです。

私が行ったのは5月でしたが、モンゴルは春でも寒く、風が強く、乾燥しています。

ウランバートルの5月の平均最高気温は17度、最低平均気温は1度ですので朝はとても寒かったです。

とても風が強いので最初は砂が風で舞うのが目に入ったり、砂が辛かったです。

ガンダン・テクチェンリン寺(Gandantegchinlen Monastery)

1727年に雍正帝によって創建されました。今ではモンゴル仏教界の最高学府となっているそうです。

Google Mapの画像で見ると鮮やかな色のお寺ですが、実物は落ち着いた色合いでがそれなりに人がいます。

外側は無料で見ることができますが、建物の中に入るのは有料です。

ザイサン記念碑(ザイサン・トルゴイ)

ザイサン・トルゴイ(Zaisan Tolgoi、モンゴル語: Зайсан толгой)はモンゴルのウランバートルにある戦勝記念碑で1971年に建設されました。

展望台の中央に「トルガ」と呼ばれる灯火があり、モザイク画はモンゴル軍とソビエト連邦軍が協力して大日本帝国軍やナチス・ドイツを破り、平和が訪れた様子が描かれています。

ウランバートルは日本人観光客がとても少なくほとんど見かけることがないですが、ここはツアーで来た日本人がたくさんいました。

バスで近くのショッピングモール(Zaisan Hill Complex)まで行くことができます。

ここから外を歩いて上がることもできますが、ショッピングモールとつながっていて中ほど位まではショッピングモールから上がることができます。

こんな感じでつながっています。

ここから先は階段を上がるしかないのですが、階段が急で風も強く登るのは疲れます。

上からの眺めはいいですが、何もないです。

モンゴルに来たという感覚はあります。

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