ブルジュ・ハリファのカウントダウンを遠目に。初のエミレーツ航空 ドバイ・アラブ首長国連邦

アラブ首長国連邦(United Arab Emirates)

ブルジュ・ハリファのカウントダウン

ブルジュ・ハリファのカウントダウンは、世界一高いビルを舞台にした世界最大級の年越しイベントです。音楽とシンクロした花火、レーザーショー、ドバイ・ファウンテンの特別演出が開催されます。

鑑賞するには無料のエリアと有料のエリアがあります。
チケット無料エリアはドバイモール周辺や一般道などの公共スペースは基本無料で開放されます。とても混雑します。

有料エリア・ツアーはブルジュ・パークの特設会場や周辺レストラン、ディナークルーズなどがあり事前予約やチケットが必要です。ディナークルーズは10万円くらいします。

大規模な交通規制がかかり身動きが取れなくなる

当日は大規模な交通規制があります。

午後には周辺道路や最寄り駅、ドバイモール周辺で入場制限や通行の規制が始まります。
最寄り駅に電車が停まらなくなったり、駅に入れなくなります。明確に電車の規制が始まる時間は分かりません。
道も車が混雑で全く動かなくなり、通行止めにもなるのでタクシーでの移動も困難です。

場所取りと規制のため、遅くとも午後3時〜4時頃までには現地に到着しておく必要があります。

電車は24時間運行になる

12月31日始発~翌1月1日の終電まで40時間以上の連続運行になります。

そのため1月1日の深夜は電車は動いています。終電を気にせずにカウントダウンイベントに行けるのと深夜に空港に電車で行けたのは物価の高いドバイではありあがたかったです。

空港の駅の1月1日午前0時30分頃の様子。空港の駅はガラガラでした。年明け早々空港に来る人はいないですね。

ブルジュハリファの花火を遠くからしか見れなくなった

本当はしっかりブルジュカリファのカウントダウンを見る予定だったのですが、まさかの飛行機の出発時間変更で会場まで行って見る時間がなくなりました。

(そのためエミレーツ航空に追加料金なしでフライト変更ができたのですが。)

飛行機がドバイの空港を午前3時5分発になったため、午前1時には空港に着かなければいけません。ドバイ空港は深夜だったのでとても空いていました。

普通の交通事情ならいけますがこのカウントダウンのために道路が通行止めになったり、電車も会場最寄り駅は停車せず通過になったり、かなりの人が見に来るので混雑で別の駅にたどり着くのもかなりの時間がかかって、電車も満員過ぎてなかなか乗れなさそうなので、飛行機に乗り遅れるわけにはいかないので会場に行くのはあきらめました。

でも、見たい!ということで、交通規制のかからない川を隔てた空港側で見えそうなところを事前にGoogle Mapで調べることにしました。

わずかに遠目にブルジュ・ハリファのカウントダウンが見える場所


ブルジュ・ハリファが見えるところを手あたり次第探した結果がここ。

Google Maps
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Union駅の近くです。

ここからみたブルジュハリファの花火がこちらです。

見えないことはないですが遠すぎました。小さく光っているのが見える程度でした。      

時間があったらもう少し近くで(川を隔てないで)見るほうがいいですね。

もっと近くで違う花火が打ち上げられていてそちらが大きくよく見えました。

ブルジュハリファの花火からは離れていますが、たくさんの人がいました。

ユニオン駅前でブルジュハリファが見える方を向き場所を確保して花火まで待機。

ドバイらしいピスタチオのチョコケーキを食べながら待ちます。

花火終了後猛ダッシュで駅へ向かいましたが駅はそんなに混んでなかったです。

空港へ行かなければいけないので電車に乗って空港へ。

ドバイの電車にも女性専用車両があって夜だと空いています。

出発前に余っているお金を使うためにドバイらしいものを見つけて簡単に食事。

好きなものを自由に選べてよかったです。

人生初のエミレーツ航空

航空券は最安に抑えたいため中国系の航空会社を使うことが多いのですが、今回予約していたフライトがキャンセルになったため追加料金なしでエミレーツの直行便で帰れるようになりました。

飛行機の中に階段があることに感動。(上は立ち入り禁止でした。)

トイレが木目調でおしゃれなことに感動。

トラベルキット的なものをもらえたことに感動。

機内食も立派でした。機内食①

機内食②

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