バトゥ洞窟、パビリオン、アロー通り マレーシア・クアラルンプール観光

マレーシア生活ブログ(Malaysia life blog)

バトゥ洞窟(Batu Caves)

KL Sentral駅からKTMのBatu Caves行きの電車に乗り8駅で30分程で着きます。

電車は1時間に1本しかないので事前にGoogle Mapなどで調べておいた方がいいです。

また、帰りもBatu Caves周辺には時間をつぶせるような場所はないので駅に貼ってある時刻表を見ておくなど、乗る電車を決めておいた方がいいです。

Batu Cavesへは駅からすぐです。Batu Cavesはとにかくサルと鳩が多いです。

まず駅から出るとこの像と大量の鳩です。

Batu Cavesの階段は合計272段のコンクリート製階段で登っている時にはたくさんのサルを見かけます。かばんのポケットなどに何かが入っているのが見えるとサルに取られます。

階段を上がると洞窟内でお土産も売っています。

泊まったホテルはTraveloge

Pasar seni駅から徒歩数分のところにあるTravelodge Kuala Lumpur City Centreに宿泊しました。

近くにはお土産を買うのに最適なセントラルマーケットがあります。

またPasar seni駅は空港からの電車の発着駅KLセントラルから1駅で、ツインタワーがあるKLCC駅へは4駅、観光の中心ブキビンタンへはMRTで2駅で立地はいいです。

ただPasar seni駅周辺はちょっと古さの残るエリアのため綺麗な近代的な場所がいいという方はブキビンタンをおすすめします。

パビリオン(Pavilion KL)

ブキビンタンの中心的なショッピングモールです。ちょっと高級志向ですが、きれいでいいお店・飲食店がたくさんあります。

マレーシアのショッピングモールによくあるLaolaoというお店のヨーグルトアイスが美味しいです。

東南アジアに店舗がたくさんあるBoostというお店のジュースもおすすめです。

Nasi kandarが食べたくてPavillionのフードコートに行ったのですが割高です。

Nasi kandar食べてみたいが、ローカルな場所に行く勇気が出ない、エアコンが効いた場所で食べたい、ショッピングモール観光ついでに食べたい方にいいと思います。

Nasi kandarはご飯をの上にのせるカレーや野菜などを自由に選べて、店員さんに取ってもらい、何を選ぶかで料金が変わるスタイルのカレー店です。

アロー通り

ブキビンタンにある屋台街です。

マレーシアらしい食べ物が、マレーシアの現地レストランの雰囲気を感じながらで食べられます。味もいいですが、観光地価格で体感で安い所の3倍くらいの値段がするためお客さんは観光客ばかりです。

注文したのはサテーとチャークイティオ(Char kway teow)

サテーはマレーシアバージョンの焼き鳥です。

甘めの味付けでピーナッツソースをつけて食べます。

チャークイティオは平たい麺とエビ、卵、モヤシ、ニラ、中華ソーセージなどを炒めた料理で見た目通りの醤油風味の甘辛い感じの麺料理です。

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