Jami Ul-Alfar Mosque(ジャミ・ウル・アルファー・モスク)
Jami Ul-Alfar Mosque(ジャミ・ウル・アルファー・モスク)はレッドモスクとも呼ばれています。
船乗りが海からでも確認できるようにデザインされたそうで、赤と白の幾何学模様が圧倒的な存在感を放ちます。インド・イスラム様式とゴシック様式が融合したユニークな建築です。
南インド出身のムスリム商人コミュニティによって1908年に着工され、1909年に開場しました。

収容人数は約15,000人以上を誇り、礼拝堂のほか、開放的な吹き抜けエリアなどがあります。
中はゴージャスな感じで床には絨毯やタイルが敷き詰められています。

料金
中は無料で見学できますが、寄付は求められます。
断ることもできますが、案内をしてくれたので少額(日本円で数百円程度)の寄付を渡しました。
モスクの屋上?に上がることもできました。

また、見学ができる時間が決まっていてその時間に行かなければいけません。
見学ができる時間
月曜日から木曜日と土曜日
午前10:30 AM – 12:00 PM、午後1:00 PM – 3:00 PM、 夕方4:15 PM – 6:00 PM
金曜日
4:00 PM – 5:30 PM
開始時間に行くと案内をしてくれるガイドの人がいるのでついて行って見学します。
服装
男性:肩をカバーするようなシャツ(タンクトップはダメ)、長ズボン
女性:頭、腕、足をカバーしなければいけません。
この服装の要件に満たない場合、入口で無料で借りることができます。

このような無料貸し出しのローブを着ます。
入口で靴を脱いで裸足で見学します。

イスラム教徒の入り口は男女で違うようで、私が上から見ることができたのは男性だけでした。
ペター地区
コロンボにある巨大な庶民派バザールです。
卸売店や市場がたくさんあり、多くの人でにぎわっていてとても活気があります。

かなりカオスなエリアで見ごたえがあります。

レッドモスクもこのエリアにあるのでまとめて観光ができますが、ゆっくりできるカフェのような場所や飲食店がほとんどなくモノを買う場所という感じです。
水上マーケット
水上マーケットがあるようで期待して行ってみましたが、お店がほとんどなかったです。

それらしい雰囲気だけあります。
Dutch Hospital(ダッチ・ホスピタル)
スリランカはイギリスの植民地になる以前の1658年から1796年まではオランダの植民地でした。

17世紀にオランダが病院として建てたコロニアル様式の歴史的建造物(旧オランダ軍病院)が2011年に複合施設として改装されて、お洒落なショッピングスポットとなりました。

この中にある雑貨屋さんや飲食店は結構お高めです。
この周辺はヨーロッパっぽい雰囲気もあり、きれいです。

Gangaramaya Temple(ガンガーラーマ マハー ウィハーラ)
コロンボ市内で最も大きな寺院で2月頃には盛大な式典が開催されます。
入場料は500ルピー(約250円)です。入場料を調べると300ルピー~500ルピーと書いているので500ルピーで考えておくといいと思います。

中は博物館のようになっていていろいろな仏教関連のものを見ることができます。

外にもいろいろな仏像があります。

像をモチーフにしたものが多かったです。

何体いるんだ?というくらいたくさんいました。

外には大きな木もありたくさんの人がこのあたりでくつろいでいました。

ディープな市場
コロンボフォート駅の近く、Khan Clock Tower(時計塔)の麓くらいにあるMalwaththa Road Hawkers Stall Complexという市場のような場所にたまたまたどり着いたのですがかなりディープでした。

Khan Clock Tower(時計塔)

街中に売っている量り売りのスナックが美味しい
スリランカの街中のいたるところでこのようなスナックを売っているお店があります。
100g当たりいくらという売り方をしているので何グラムほしいのかを伝えると袋に入れてくれます。

購入したのはポテトチップスのようなもので、塩味とスパイスがほのかに効いていておいしかったです。

コロンボの空港は意外とお店がある
何もない首都にある空港をいくつか行ったので、スリランカも小さな国だし何もないだろうと思っていましたが、意外と充実していました。

スリランカで食べ納め。

クリスマスの日だったのでコンサートをしていました。

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