スリランカ・コロンボ到着初日。配車アプリPick meで空港から市内ホテルへ。キャンディ行の電車は運休!

アジア旅行記(Asia traveling blog)

中国東方航空で中国乗り継ぎでスリランカの首都コロンボへ

関西空港から中国で乗り継ぎコロンボへ中国東方航空で行きました。

機内食①

                

機内食②

コロンボの空港バンダラナイケ国際空港(BIA)に到着

空港は大きくはないですが、いろいろ飾りつけがされていて、きれいでした。

空港の到着してすぐのところは到着客を待つツアーガイドの人や家族などを待つ人でいっぱいのイメージでしたが、人は少なめで落ち着いた感じでした。

空港で軽食スリランカのエッグロール(Egg Rolls)

エッグロールは、ツナ、野菜、スパイス、ゆで卵を包み、パン粉をつけて揚げた、外はサクサク、中はスパイシーな人気ストリートフードです。

空港の外もわちゃわちゃした感じが少なく落ち着いていました。

スリランカは野良犬が多く、空港の前にも2匹いました。

犬が近づいてこないかソワソワしながらタクシーを待っていました。

配車アプリPick meで空港から市内ホテルへ

スリランカで使えるタクシー配車アプリはPick meかUberです。

東南アジアでよく使うGrabタクシーやUberと使い方は同じで、クレジットカードを登録しておくと料金がそこから引かれるので現金を使わず便利です。

トゥクトゥクも配車アプリで予約できるので面倒な交渉をせずに済み楽です。台数も結構いるので予約もしやすいです。トゥクトゥクは安いのでちょっと歩くのは厳しい距離を予約するのに便利です。

結構台数があって予約もしやすいです。

タクシーでホテルの前まで着くと、タクシーの運転手にアプリが作動せず固まっているので料金を現金で払ってくれないかと言われました。

Pick meから予約すると運転手はPick meの運賃をそのままもらえるわけではなく、手数料を引かれた金額が運転手に入ります。

しかしPick meからの予約をキャンセルして現金でその運賃を払ってもらうと、乗客の支払う金額に変わりはないですが、運転手は手数料を引かれることなく全額もらうことができます。

スリランカのPick meというアプリでよくある手法だそうです。

Pick meをスリランカで何度も利用してこれを言われたのは空港からホテルの1回だけでした。

空港からは距離が長かったので手数料が大きいのでしょう。

無事に宿に到着。

電車でキャンディ(Kandy)へ向かう予定でしたが運休

電車でキャンディ(Kandy)へ向かう予定でした。

コロンボ駅は大きい駅ですがとてもシンプルな駅で、周辺に小さな飲食店などはありますがそれ以外は特に何もないです。

駅前にあった飲食店。

事前にチケットを購入していたので、カウンターに行くと前にあった洪水の影響で運休だと言われました。

隣のオフィスで返金されるとのことなので行くと、パスポートを見せると現金ですぐその場で返金されました。

電車でスリランカをめぐることにあこがれていましたが、タイミングが悪かったです。

とりあえず駅前にあった飲食店でカレー。

ジャガイモが入っている左の黄色いカレーが辛くなくておいしかったです。右の茶色いカレーはマンゴーカレーで少し辛かったです。奥の緑の葉物野菜は味がシンプルでおいしかったです。

バスでコロンボからキャンディへ

すでにキャンディに宿を予約していたためバスでキャンディへ向かうことにしました。

駅の人に聞くとコロンボ駅から10分弱ほど歩いた辺りからキャンディ行きのバスが出てるとのことだったので行きました。

バス停はBastian Mawatha Bus Stationという名前で多くの人が駅からその方向に歩いていたので、まっすぐ歩いてついていくだけでした。

バス停の手前にトイレがあります。写真の奥に見えているのがバス停でその手前にトイレの看板があります。

スリランカの駅などの公共トイレは有料で20ルピー~50ルピー(10円~25円)です。

ショッピングモールや飲食店のトイレは無料です。

バス乗り場に着くとバスの運転手が行き先を叫んでいるのでその所に行くか、叫んでる人たちに行先を言うと指をさしてくれるのでその方向に向かっていきます。

バスに時刻表はなくある程度乗ったらなのか、何分に1本のような間隔なのかは分かりませんが、わりとすぐ半分くらい埋まり、すぐ発車しました。

車内はカラフルでエアコンなしです。

コロンボは暑いですがほかの東南アジアより暑さはマシ+車内が窓全開で開放的なので意外と快適です。

キャンディは涼しいのでちょうどいいです。

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