キャンディからダンブッラへ向かう
キャンディで朝ごはんにエッグホッパーのパンを食べました。

本当のエッグホッパーはこれですが、パンバージョンがあったので食べました。普通の目玉焼きのパンでしたがおいしかったです。

スリランカの人はパンが好きな印象でパンを売っている店が多いです。
シーギリヤロックへはキャンディからバスに乗ってダンブッラ(Dambulla)へ行き、ダンブッラからさらにバスで30分程でシーギリヤロックのふもとのエリアに到着します。

まずはキャンディからローカルバスでダンブッラ(Dambulla)へ向かいます。
「Dambulla」と書いてあるバスを探します。キャンディからバスまでダンブッラバスで2時間半ほどです。
バスの道中は町並みを見ることができて楽しいです。

ダンブッラに到着
ダンブッラに到着したので、とりあえずお昼ごはんを食べました。

シンプルな味でカレーと食べるとおいしかったです。辛いものは苦手なので辛くないカレーというとこれでした。

スリランカはチップ制度があり、小さい食堂のようなレストランでも店内飲食は必要だそう。
(ショッピングモールのフードコートは不要でした)
ダンブッラのバスが到着する向かいあたりにバスがたくさん停まっている場所がありますが、そこからはシーギリヤ行きは出ないそうです。
通りにあるバス停でバスを待ちます。
(ちなみにこのバスがたくさん停まっている横にある建物中には有料のトイレがあります。スリランカの公共のトイレはショッピングモール以外有料です。)
世界遺産シーギリヤに到着
ダンブッラから再びバスに乗りシーギリヤに到着しました。
シーギリヤの岩は「Lion Rock」と言われていて、シンハラ語で「ライオン(シンハ)」と「岩(ギリヤ)」が合わさったことが、「シーギリヤ」という地名の由来だそうです。
バス停からチケット売り場まで歩く
岩のふもとの公園の前のような所にローカルバスは到着するので、そこから何もない広い公園内のようなところ15分ほど歩きます。
(トゥクトゥクは公園内に入れるそうなので歩く代わりにトゥクトゥクも可です。)

シーギリヤロックへのチケット売り場の建物がありますのでチケットを購入しここから入ります。
(チケットはクレジットカード支払い可能)
シーギリヤロックに登る
奥にこれから登るシーギリヤロックが見えます。
シーギリヤロックの頂上(高さ約200m)までは約1,200段の階段があります。
ひたすら登ります。道中サルや犬がいるので動物注意です。

犬は人慣れしていて狭い道のど真ん中に寝てたりします。
サルはカバンのポケットに入っているものも盗ろうとします。
ライオンの足(Lion paw)
「ライオンの足(Lion paw)」は、岩山の中腹にある宮殿入り口の遺構です。

かつては巨大なライオンの頭部と胴体が存在し、人々は「ライオンの口」をくぐって山頂へと登頂していたと伝えられています。その足の部分が道中にあります。
風化により頭部や上半身は失われ、頂上へと続く鉄製階段の入り口に、巨大な「前足」と爪の部分だけが残されています。
岩の頂上に到着
頂上からは一面に広がる緑の景色を眺めることができます。

下に見える茶色い長い道の所から頂上までこれだけの高さを登ってきました。

頂上を少し散策し下りました。

頂上は意外と広く探検ができます。
シギリヤ・レディ
スリランカの世界遺産シーギリヤ・ロックには中腹に「シギリヤ・レディ」と呼ばれる女性たちの美しいフレスコ画が残されています。かつては500体以上描かれていたとされ、王宮の貴婦人や侍女、または天女を描いたものと考えられています。
現在は風化などにより十数体が残るのみですが、1500年以上前の色彩が今も鮮やかに保たれています。
どこにあるのかと思って登っていましたが、降りる道中で見つけました。降りるときに使う螺旋階段のところにあります。
写真撮影は禁止のため写真は撮れませんでした。
シーギリヤロックふもとには飲食店がある。帰りのバス停もその近く
下に降りると、飲食店がいろいろあるので休憩。観光客向けの大きめな飲食店があります。

マンゴークレープを注文。

ダンブッラに戻るバスが飲食店のあるエリアの近くあります。
そしてキャンディに戻ってちょっといい感じの所で晩御飯を食べました。

お皿に乗っているごはんの奥にあるココアのような色をした液体はソースではなくドリンクで、お腹にいいらしいです。
ドリンクはなかなか独特な味がしましたが、ご飯はとても美味しかったです。
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