スリランカの首都コロンボからバスでキャンディへ向かいました。
道中この茶色い器を売る小さなお店をたくさん見かけました。
何もない山道を走り抜け、道中は少し人が多いエリアもありましたが基本のどかな風景でした。

Ceyloni City Hotelに宿泊。ホテル前のレストランでスリランカ料理
今回キャンディで宿泊をしたのはCeyloni City Hotelです。

このホテルの前にあるSiri Ramya Hotel & Caterersというホテルの下にあるレストランが値段も手頃でそれなりにきれいでいろいろなスリランカ料理があってよかったです。

朝6時半~夜9時半まで開いているので便利でした。
コトゥ
コトゥはロティ(小麦粉の生地)を細かく刻み、カレー、卵、野菜、肉(チキン等)と鉄板で炒め合わせた、スリランカを代表するストリートフードです。

日本でいうそばめしのような感じです。
コトゥ1皿でかなりのボリュームがあるので、1人で1つ食べるよりも2つ注文してシェアして食べるくらいが飽きなくていいです。

写真のレジの奥でヘラのようなものを両手に持っている人がコトゥを作っているのですが、生地を刻んで混ぜ合わせるときにこのヘラを鉄板に叩きつけながらするのでとてもうるさいです。
カレーとロティをテイクアウトにするとビニールの袋にカレーを直入れで包んでくれました。

ドーサ
ドーサも食べたのですが、かなり大きく食べ応えがありました。
こちらもかなり大きいので1人で1つではなく2人でシェアして、違うものをもう一品注文するほうがいいと思います。

キャンディ駅

駅の地下通路のところにもお店が出ていました。

電車は運休のため駅の中に入ることはできなかったですが、線路は入りたい放題でした。

駅の周辺にバス乗り場があり、たくさんのバスが並んでいます。

キャンディの駅やバスの停留所周辺からキャンディ湖(Kandy Lake)のある方向を目指して北へ上がるとお店も多くにぎわっています。

Kandy通りも出店が所狭しと出ていて人が多いですが、その1本隣のE L Senanayake Veediya通りが個人的には飲食店が多く見ていて楽しかったです。
Kandy通り

E L Senanayake Veediya通り

セントラルマーケット(Kandy Municipal Central Market)
キャンディ駅前にKandy Municipal Central Marketというセントラルマーケットがあります。

ここには20スリランカルピー(約10円弱)で有料ですがトイレがあります。
中はそんなに広くないですが、お土産を買うことができる店もあり、比較的安いです。

この建物の周辺でフルーツなどを売っている屋台も多いですが、その場で食べるというよりも丸ごと売っているので買って持って帰って食べるようなものです。食べ歩きができる感じではないです。

ボガンバラ刑務所(Bogambara Prison)
駅の前に雰囲気のある建物があります。1876年に英国植民地政府によって建設された歴史的な最高警戒レベルの刑務所です。

2014年に閉鎖されていて、現在は「ボガンバラ文化公園」として一般公開されており、独房や絞首台を見学できる観光スポットとなっています。

パリのバスティーユ牢獄をモデルにした3階建ての構造で328の独房があるそうです。かつては絞首台があり、2人同時に処刑できる唯一の刑務所。スリランカで2番目に大きな刑務所でした。
仏歯寺
キャンディ湖(Kandy Lake)のほとりにあるお寺で、ブッダの歯が収められたお寺です。

中に入ることができる時間は限られていて都合はつかなかったため諦めましたが、外から眺めてきました。
湖があり景色がいいです。

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